これからは、
インフォメーション的なこととか、なんかありましたら、
HPのほうに書きます〜。
とか言って、HPもリニューアルの途中で止まったままなんですが(^^;)。
まぁ、そのうちね♪
走れメロスがらみの記事を書こうと思って、
ちょっと調べてみたら、面白いエピソードを見っけた。
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太宰治が、
熱海の旅館へ行ったきり一向に帰ってこない・・・。
心配した太宰の奥さんは、
作家であり太宰の友人でもある檀 一雄に往復の旅費と宿代を渡し、
熱海の様子を見てきてもらうことにした。
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ところが
いつまでたっても、太宰も壇も帰ってこない。
実は、
太宰にそそのかされ?、
有り金全部使い切るまで、太宰と壇は酒びたりの毎日を過ごしていたのだ。
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いよいよツケもきかなくなって、どうしようもなくなった時、
太宰は閃いた。
壇を人質として熱海の旅館に残し、
東京の井伏鱒二の所へ金を借りに行くという作戦だった。
檀は、人質として熱海の旅館で太宰を待った。
「太宰・・・早く金を工面して帰ってきてくれ・・・!」
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ところが、意外と言うか案の定というか、
太宰はいつまでたっても帰ってこなかった。
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痺れを切らした壇は、
旅館の主人を拝み倒して、とにかく、いったん解放してもらった。
そうして壇は自ら井伏鱒二のところへ駆けつけた。
すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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太宰は、井伏と
のんきに将棋を指していた♪(ワォ!! 将棋かよ・・・!!)
怒り心頭の壇に、太宰はこう言い放った・・・・・・。
「待つ身が辛いかね。
待たせる身が辛いかね。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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何なんですか、このエピソードは・・・(^^;)!?
一見、名言っぽく聞こえるけど、
やってることがメチャクチャですよ。
ただのろくでなしじゃないですか。太宰、最高にカッコイイな〜〜〜。
オレもこうなりたい。
(っていうか、若干もうなってる)